訪問リハビリ開始2日目にて訪問車をこすってしまったなんて言えない

ST関係

こんにちは。
ながとです。


訪問リハビリ以外で従事している(病院や施設勤務ね)言語聴覚士(ST)の皆様からよくこんな事を聞かれます。


「訪問リハビリの中で何が一番大変?」
そりゃあ、「車の運転」一択だと思っています。

ながと
いや、他にも大変な事はありますよ。
でも地方の訪問STで大変な事は、車の運転なんですよ・・・。

で、今回は訪問リハビリ2日目にしてやってしまった!!!自動車トラブルについてのトホホな話をしていきますね。

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訪問リハビリ開始2日目にして、訪問車を壁にこするという失態を犯す

タイトル通りです。
やってしまいました。


仕事に慣れてきて、気が抜けた頃にちょっと失敗するとかなら話は分かるんですよね。


でも、訪問リハビリに従事して2日目にして失敗、しかも車をこすってしまうという失態をするのは、日本を探しても私くらいかもしれません。
(もしかしたら、あと1人はいるかも。いると信じたい)


訪問リハビリ2日目にしてやらかすってそうそうないと、今でも思っています(笑)
どうして車をこすってしまったかというと、そもそも私は車の運転慣れていなかったんです。


そんな私の状態を、世間では「ペーパードライバー」と言いますよね。
免許取り立ての人と同じくらい、いやそれ以上に運転がマイナスレベルに近い存在ですね。


私の場合は、ペーパードライバー●●年という、訪問リハビリに従事しようとはまず思わない、ある意味素晴らしい経歴を持っていたんですよ。

ながと
確かに車の運転必須の県で訪問リハビリなんて普通の神経では行わないかもしれませんが、私はどうしても在宅での仕事がしたかったんです!
なので、転職するまでの間は、車の運転の練習をしていたんです。

という見苦しい言い訳をしますが、それでも開始2日目にして壁にガリガリとこすってしまった事実は変わりません。


ちなみにどこをどうこすったかというと・・・
こんな状態です。

軽自動車でも通れない道を「まあ・・・ナビが言っているし通れるんだろう!」と能天気に通ってみたら、見事ガリガリとやってしまいました。


車がこすれる時の「ガリガリ」って音は、雷が落ちたような感じでドキドキします。
ドキドキした後は、一気に青ざめました。


「ああ・・・やってしまった」

スマホのカーナビアプリを過信してはダメ?

初めて行く場所という事もあってカーナビアプリを使って運転していました。


社用車がある大きな事業の場合ですが、全ての事業所の自動車が付いていないとは言えませんが、カーナビが付いていない車が多いんですよね。
(カーナビオプションはお高いですから・・・)


カーナビが付いていないとなると、私達が訪問リハビリの人間が使うのは「紙の地図」か「スマホのアプリ」なんですよね。


紙の地図はいちいち見て確認しないといけないから、どうしてもアプリに頼ってしまうんですよね。
でも、カーナビアプリは色々とやっかいな点が多いです。

ながと
カーナビアプリの話はまた別の機会に話しますね。

カーナビアプリを過信してしまうと、「どうしてこんな場所に案内するんだ」と思わずツッコんでしまうほど訳の分からない道に案内されます。


便利ではあるんですが、わけの分からない道を案内された疑問にも思わず進んでしまって、挙句の果てに車をこすってしまうなんて「まあカーナビアプリを過信してはダメ」という事を学びましたね。


今もカーナビアプリは使用していますが、住宅街に入る時は「紙の地図」を利用して家を探すようにしています。
2重の対策をする事で、今の所は変な道に連れていかれる事はないです(笑)


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訪問車の事故! どう対応すればいい?

で、「こすってしまったー!」となったら、すぐに事業所に連絡する事です。
私はパニックのあまりに、何故か連絡しないまま、目的の家に到着して訪問リハビリを行いました(笑)


今思うと「なんでや!」と思わずなんちゃって関西弁でツッコみたくなりますが、当時の私はパニックで落ち着こうとした結果なんですよね。


これを読んでくれているあなたは、私の様になっては絶対ダメですし、即連絡ですよ!
事故が起きてしまった後の対応は事業所によっては変わってきますが、

①どこをこすってしまったのか?車や壁の状態
②対人なのか?対物なのか?
③自分自身は怪我はしていないか

をしっかりと伝えて、上司や責任者の判断に従って行動しましょう。


私の場合は、リハビリ後に事業所に連絡しまして、たっぷりと怒られました。
その後に、こすった壁の持ち主(家の人)に謝りに行きましたとさ。

訪問リハビリ用の車で事故!? まとめ

今回は私がやってしまったトホホ・・・な失敗(とは言ってはいけない)の話でした。


車両事故って起こってしまったら、(私の場合はこすったので)こすった傷は戻らないんですよね。


起きてしまった事はしょうがないので、その後にどうすればいいのか?どうしてこのような事故が起きてしまったのか?をしっかり見つめる事が大切なんですよね。


この記事を読んでいるあなたは、車両事故は起こさないと思いますが、訪問リハビリでは何が起こるか分かりません。
安全第一で、訪問リハビリに従事してください!


それでは。
以上です。

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