インフルエンザ対策での加湿器の必要性と使う時期について

ST関係

こんにちは。
ながとです。

STの国家試験を迎える前に、勉強以外で大切な事が「インフルエンザ対策」になります。
私も予防を怠ったのか、国試2週間前にインフルエンザに罹患して、散々な目にあった経験があります。

インフルエンザ対策で「加湿」が大切な事はこちらの記事で書いてある通りです。
加湿が必要な場合、「加湿器」を使用して湿度を保つ事も出来ます。

今回は、「加湿器」の必要性と加湿器を使う場合での、適切な時期の話をしていきます。

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インフルエンザ対策では加湿器が必要?その理由

インフルエンザ対策の一つに「湿度を保つ事」があります。
冒頭でも述べましたね。

湿度を保つやり方は様々ありますが(詳しくはこちらの記事を参考にしてください)「加湿器」を使う場合もあります。
加湿器を使う事でのメリットは、以下の通りになります。

インフルエンザウィルスの繁殖を防ぐ

インフルエンザが好む環境は「乾燥している」事です。
ウィルスが好む湿度は20%以下の乾燥状態です。

逆にウィルスが嫌う環境は湿度が高い事です。
夏場は湿度が高いので、インフルエンザの発症率は低いですよね。
(ただし、全くの0%ではないですよ。夏場でも、インフルエンザに罹患する場合があります)

ウィルスは、40~60%で繁殖率が下がっていきます。
完全になくなるわけではないですが、健康状態が良好であればインフルエンザに罹患する確率が軽減します。

喉の乾燥を防ぐ

加湿器を使用する事で、喉の乾燥を防ぐ事が出来ます。

喉には、膜が張られていますよね。
(STの勉強をしているならピーンと来ると思います)
喉頭の粘膜は、ウィルスの侵入を防いでくれる働きがあります。

逆に、喉頭の粘膜が乾燥によって弱くなっていると、ウィルスへの防御反応が弱まってしまいます。
その結果、インフルエンザ発症・・・に繋がってしまう確率が上がってしまいます。

この事からも、加湿器を使う事によってインフルエンザウィルスから、自分の体を守る事が出来ます。

加湿器を使う時期はいつ頃から?

加湿器を使用する事も、インフルエンザ対策の1つになります。
では、いつ加湿器を使用するのでしょうか。

なんとなく冬の時期に使うものと思っていませんか。
具体的には、乾燥が始まる時期に使用していきます。

乾燥が始まる時期って・・・11月?12月?と悩むかもしれません。
乾燥が本格的に始まる時期は、11月中旬から下旬です。

10月はまだ湿度が20%を下回りませんが、その年の乾燥によって変わってくると考えられます。
天気予報の乾燥注意報や、もしも湿度計がある場合は湿度計をチェックしながら、湿度が20%を切ってきた段階で、加湿器のスイッチをONにする事をおススメします。

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まとめ

今回は、インフルエンザ対策で「加湿器」を使う事のメリットと、加湿器を使う時期についての話を行いました。
国家試験で勉強に集中すると、どうしてもインフルエンザ対策が疎かになってしまう・・・なんて事も、あるかもしれません。

上手に加湿器を使う事で、ウィルスから体を守る事が出来ます。
国家試験に万全に望む為にも、加湿器があってもいいかもしれません。

こちらの記事には、加湿器なしでも出来る加湿対策が書いてあります。
参考にしてください。⇒加湿の重要性と、加湿器なしで出来る対策

それでは。
以上です。

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