言語聴覚士の国家試験に落ちたあなたへ 浪人になってからの勉強とは

ST関係

こんにちは。
ながとです。


言語聴覚士(以下ST)の国家試験の結果発表がありましたね。
結果はどうでしたか・・・と聞きたいところですが、この記事を読んでいるという事は、残念な結果になったという事ですよね。


まずは国試お疲れ様でした。
そして、約10カ月の孤独な戦いにようこそ・・・と言えばいいのでしょうか。


この記事を読むあなたは、もしかしたら「やっぱりSTになりたいんだ!」という気持ちでいっぱいですよね。
この1年は、上手く時間を使ってSTの勉強に集中する事になります。


今回は、残念な結果を一度経験している私の経験談も交えてお話しますね。

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言語聴覚士の国家試験に落ちてしまった!浪人生の勉強とは?

4月から2月の国試本番まで約10カ月あります。
この10カ月を有効に使う事が大切になって来ます。


私の場合はこんな感じでした。

①5月~9月:インプットの時期
(テキストを見ながらノートの作成)

※4月は自暴自棄になっていたので、5月からスタートしました(笑)
※5月からアルバイト開始

②10月~12月:アウトプットの時期
過去問をバンバン解く

※11月にアルバイトを辞める

③1月~2月の国試前まで(ラスト約1か月)
自分の苦手な個所で、得点を取れそうな部分の過去問を中心に解く
飽きてきたら、得意な項目の過去問を解く(笑)
この期間は難しい問題、インプットは一切しない

最初は、インプットの時期です。
言語聴覚士テキストを見ながら、勉強ノートを作っていきます。


「ノート・・・?」と思うかもしれません。
でも春・夏の時期にしっかりとノートを作っておきましょう。


ノート作りをすると、「ノートを作る事が目的になる」とか「綺麗に作ろうとして時間がかかる」とも言います。
私も実際、ノートは綺麗に作りたい派ですし、ノートに愛着が持てるようにノートの表紙に可愛くデコレーションするタイプです。


でも、春・夏のまだ時間に余裕がある時期は、ノートを綺麗に作ってもいいんじゃないと思っています。
(※ノートの有効な勉強の仕方は別の機会に話しますね)


ノートはなあ・・・バンバン過去問を解いた方がいいんじゃない?とも思いますよね。
いきなり国試の過去問を解いてもいいのですが、国試の問題は毎年似ている問題もあれば、新しい問題も出てきます。


新しい問題に対処出来る為にも、しっかり知識をインプットした方がいいです。
国試浪人の約1年は、国試の勉強をする事も大切ですが、その後の「就職」にもある程度の知識は必要です。


ただでさえ、同期よりも1年遅れています。


ただSTの国試を解くだけの勉強だけでなく、その後の就職でも役に立てるように勉強した方が後々楽ですよ♪
時間は沢山あります。


学生の時に疎かになってしまった知識もあると思いますので、春・夏の時期はしっかりとインプットして、秋頃にアウトプットしてきましょう。
アウトプットする時に初めて「国試の過去問」を利用していきましょう。


アウトプットもただ問題を解けばいいわけではないのですが、詳細はこちらの記事を参照してください→国試の勉強に大切なアウトプットの仕方

言語聴覚士の国家試験受験に対応した予備校はあるの?

勉強するにはするけど、「勉強する場所」で悩む事もありますよね。
学生時代の時は「学校」で勉強する事が出来ましたが、浪人生になるとそうは行きません。


でも、一番集中できるのはやっぱり「学校」ですよね。
私の卒業校は、頼み込んでみたら特別に学校で勉強をする事が許されました。


そういえば、STの国家試験対策の予備校があるといいな・・・予備校で勉強できればいいなと考える事もあるかもしれません。
実際に、PT・OTの国家試験対策の予備校がありますからね。


STの国家試験対策の予備校らしき場所もありますが、私はお勧めしません。
勉強する場所に関しては、私は学校に「勉強させてくれませんか!?」と頼み込みました。


(まさかの職員室で勉強する事になりましたがね・・・(笑))


勉強の場所に関して「聞くのが恐いな~」「聞くのが恥ずかしいな~」と思っていませんか?
聞くのは一時の恥・聞かぬは一生の恥です。


同じSTで、大先輩である学校の先生を頼ってみてください。


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国家試験の勉強中にアルバイトはしても大丈夫?

勉強の仕方やどこで勉強するかを考えたのと同時に、アルバイトはしていいのかな・・・。と私は考えていました。


アルバイトは、5月から11月までの半年間してました!
勉強で行き詰った時はアルバイトへ行って、アルバイトでストレスを発散していました(笑)


勉強だけだと息が詰まってしまうし、お金が純粋になかったのでアルバイトはしていましたね。
ただ、半年間で辞められる場所で行っていました。


国試本番の3か月前には辞めて、過去問をバンバン解いていました。

STの国試浪人の勉強 まとめ

今回は、私が浪人生だった事も絡めながら勉強の仕方や、勉強の場所について話しました。


浪人の10カ月って、時間の使い方が大切になって来ます。
時間を有効に使いながら、アルバイトと勉強を併用しながら頑張ってきました。


その10カ月の間は、みじめになる事もありましたし、不安になる事もありますが耐えてきました。
しんどい10カ月になると思いますが、「STになるんだぞ!」という気持ちをなくさないでくださいね。


大丈夫。
STになるんだという気持ちがあれば、次こそは国試に合格できますよ!


勉強頑張ってくださいね。


それでは。
以上です。

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