言語聴覚士の3年制の専門学校ってどう?勉強やアルバイト事情

ST関係

こんにちは。
ながとです。


言語聴覚士になろうと決めた時に、進学先をどうしようかなと考えるのではないでしょうか。
いくつかの進学ルートの中で、3年制の専門学校に進学しようと思った時に、「カリキュラムはどうなの?」「アルバイトは出来るの?」と進学後の学生生活の疑問が浮かぶと思います。


今回はこの話をしていこうと思います。


まだ、3年制か4年制の学校でどうしようか迷っている場合は、こちらの記事を参考にしてみてください☆
言語聴覚士になるには3年制の専門学校と大学のどちらがいい?

※ちなみに、どこの専門学校がいい・悪いという話はしません。
どこの専門学校がいいとは、私の口からは言えません。

オープンキャンパスや説明会で、自分の目と耳でしっかりと確認してください。
今回の話は、あくまでも「3年制の専門学校に入学した後の学生生活」の話をしていきますね。

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言語聴覚士の3年制の専門学校ってどうなの?

3年制の専門学校は、高卒以上で進学する事が可能です。
3年制の専門学校のカリキュラムは、以下の通りになっています。

①一般教養
②専門分野(医学の基礎知識等)
③専門分野(STに必要な基礎知識等)

この分野を、月曜日から金曜日の朝から夕まで勉強していきます。
(土曜日も入る事もあります)


3年制なので、座学は約2年かけて行います。
STの授業は、座学だけでなく、グループワークや模擬演習(ST役と患者さん役に分かれて行います)があります。


また、3年生になったら臨床実習と国家試験が待っています。
3年間と長そうにみえて、実はあっという間に過ぎ去っていきます。


「言語聴覚士」という職種は、医療分野に該当します。
のんびりした授業システムではなく、毎日受けなくてはいけないカリキュラムがギュッと詰まっています。


1つでも単位を落としたら「留年」になる学校もありますので、しっかり勉強しましょうね!

言語聴覚士の専門学校内での勉強は?

STのカリキュラム自体は、大学・2年制専門学校と変わりません。
厚生省が決めたカリキュラムをしっかりと勉強しないと、国家試験の受験する資格が手に入りません。


授業内容は、その学校によって様々です。
教科書に沿って行う授業もあれば、グループワーク中心の授業もあります。


授業がどういう風に進行するのか、独自のやり方はどうなのか等は、しっかりオープンキャンパスで確認しましょう。

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言語聴覚士の専門学校で、アルバイトとの両立は出来る?

上記でお話ししたように、カリキュラムはきっちり入っています。
また医療系の勉強なので、難しい専門的な内容を毎日勉強していきます。


その中でアルバイトは出来るかどうか・・・と言われると、人によりますが勉強と両立が出来れば、アルバイトは可能です。
ただ、高校での勉強よりも専門的な勉強ですし、1コマの授業時間は90分です。


90分の授業が朝から夕まであるので、最初は学校生活に慣れるまでアルバイトは難しいかもしれません。
学校生活に慣れてきて、アルバイトと両立できると判断したら、短時間から出来るアルバイトを検討してもいいかも知れません。


ただし、あくまでも「勉強と両立出来る事」が条件です。
金銭問題で無理にアルバイトを入れてしまうと、勉強に支障が出てしまいます。


授業についていけなくなると、勉強内容が頭に入っていきません。
そうなると、試験も落ちてしまう・・・なんて事も考えられます。


学生の仕事(といっていいか分かりませんが)は「勉強」なのを忘れないでください。
学校に入学後は、しっかりと勉強してくださいね。

まとめ

今回は、3年制の専門学校に入学後の生活についての話でした。


言語聴覚士の勉強は、すごく難しくてハードです。
(でも、学べば学ぶほど楽しいですけどね)


専門学校での学生生活は、濃厚なもので辛い事もありますが楽しいですよ。
是非、3年間勉強を積んで下さい。


それでは。
以上です。

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