言語聴覚士の年収は実際に低いのか 現役STが本音をお話します。

ST関係

こんにちは。
ながとです。


新しくチャレンジをしようと色々と調べた結果、医療系の資格にたどり着き、気付けば言語聴覚士(以下ST)の仕事に辿り着いたのではないですか。


STの仕事を色々と調べていくなかで、ふと気になった事はありませんか?


そう、言語聴覚士のお給料です。
社会人として会社で働いてきても、一度学生に戻ればお給料は、どうなっていくのでしょうか。


今回は生きていく上で必要な「お金」について話していきますね。
現役で働くSTの、赤裸々ぶっちゃけトークです。

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言語聴覚士の年収っていくら?本音トーク!

では、いきなりですがぶっちゃけますね。
正社員で働いて400万前後くらいで、月のお給料は20万前後ではないでしょうか。


こんなにアバウトなのは、勤務先によって金額は変わるんですね。
なので、アバウトに言わざるを得ません。

しかし、これだけは言えます。
STの国家資格を取得すれば、安定した生活が出来る・生活が安定するからSTを選択するという考えは、捨てた方がいいですよ。


STの国家資格だけではなく、医療系の国家資格職全てに言える事なのですが、医療系の仕事は一生勉強していかないといけないんですね。


勉強する為には、お金が必要です。
お給料全てを勉強会代に充てた方がいいとは思いませんが、年収の半分を勉強会代に費やすなんて事もあります。


STは国家資格だから、給料もいいんでしょ♪と考えるのなら、他の職種に転職するか、今の職種を精一杯勤めてください。
それが賢明ですよ。

ただ誤解しないでほしい事があります。
生活の為に働くのは、大人として当然ですし、生活の為に国家資格を考えるのは当たり前です。

私もそうでしたし(笑)

ただ、STの道を目指すなら、生活の事だけでなく自己研磨して欲しいのです。
自己研磨していくST達は、能力も認められて、病院でも高い地位についたり、学校の講師として働いています。

言語聴覚士の年収の平均

上記でも書きましたが、都内の病院でも初任給は手取で20万前後です。
どんなに一般企業でバリバリ働いてきた人でも、専門学校に入学・卒業してSTになれば、お給料は1からになります。


社会人を長く経験していても、今までのキャリアや能力は考慮されません。
STとしての能力が考慮されます。

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言語聴覚士の年収は低いままなの?

STの年収は低いままでずっと行くのでしょうか?


そりゃあ何も努力をしなかったら、年収は低いままかもしれません。
年功序列で少し上がるくらいかもしれません。


でも、私はずっと年収が低いままのSTになって欲しくないです。
STになってからも勉強を続けて、症例発表や論文作成をして、STとしての実績をあげれば、待遇もよくなる・・・なんて可能性も多くあります。

まとめ

今回は、言語聴覚士のお給料に関する話をしました。


お給料の具体的な金額は、勤める勤務先や勤務体系によって変わってくるので、あまり言えません。
様々なSTさんを見てきていますが、もちろん皆さんご自身や家族の「生活」を第一に考えてはいます。


医療職の場合は、自分の生活ばかり考えていたら、年収って思うように上がらないんですよね。
私の周りの皆さんは、STに必要な知識の勉強や技術の向上を怠りません。


その向上心で、STの仕事の楽しさを見出して、年収もあげてます。


安定した生活だけを考えるなら、ST以外の道をおすすめします。
生活も大切だけど、この仕事に魅力を感じるなら、大歓迎です。


是非養成校で学び、言語聴覚士の世界に飛び込んできてください!


それでは。
以上です。

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